新しい LDAP オブジェクトを作成するオブジェクトの識別名を指定します。
新しい LDAP オブジェクトの名前を指定します。
新しい LDAP オブジェクトの名前には、LDAP 属性を追加するようにしてください。 属性は、作成される LDAP オブジェクトのタイプに応じて、「ou」、「cn」、「uid」などの場合があります。
チェックが付いている場合は、このリクエストで「objectclass」属性値配列が使用されます。
「objectclass」属性の値を含む配列を指定します。 このデータセット フィールドは配列(インデックス付きの文字列)として定義される必要があります。 オブジェクトの「objectclass」属性値に指定した配列フィールドを使用するにチェックが付いている場合、このフィールドが使用されます。
「objectclass」属性の値を指定します。 [オブジェクトの「objectclass」属性用に指定した配列フィールドを使用する]にチェックが付いていない場合、このフィールドが使用されます。
「objectclass」は新規オブジェクトのタイプを定義する LDAP 属性です。
これは、新規オブジェクトに設定される LDAP 属性を含むバリュー マップの配列です。 各バリュー マップのキーは文字列型、値は文字列型または文字列の配列(インデックス付き文字列)である必要があります。 キーの名前は Keys、値の名前は Values である必要があります。
Values フィールドを文字列型に設定し、作成される新しい LDAP オブジェクトで単一の値を持つ LDAP 属性を作成することができます。 例:
![[オブジェクトの作成]オペレータ - 追加のオブジェクトの LDAP 属性バリューマップ](o1963532.png)
newObjAttributes オブジェクトは、Keys という名前の文字列型のキー フィールドと Values という名前の文字列型の値フィールドを持つ索引付きバリューマップです。
これとは別に、ユーザは Values フィールドを文字列の配列(索引付き文字列)に設定して、作成される LDAP オブジェクトで複数の値を持つ LDAP 属性を作成することもできます。
newObjAttributes2 オブジェクトは、Keys という名前の文字列型のキー フィールドと Values という名前の索引付き文字列型の値フィールドを持つ索引付きバリューマップです。 この場合、ユーザは作成される新しい LDAP オブジェクトで、単一の値を持つ LDAP 属性と複数の値を持つ LDAP 属性の両方を作成することができます。
例:

同じ newObjAttributes2 オブジェクト内に、複数の値を持つ telephonenumber 属性および単一の値を持つ description 属性が同時に含まれています。
インデックス付きバリュー マップ内に同じキーが複数回現れた場合、キーに関連付けられた最後の値のみが残ります。
「追加のオブジェクトの LDAP 属性バリューマップ」で入力された属性名は、これらの属性の LDAP 名である必要があります。LDAP 名は LDAP サーバ スキーマで指定されています。 たとえば、属性「姓」の値を設定するには、この属性の LDAP 名である「sn」を使用し、属性「名」の値を設定するには、属性「givenname」を使用するなどのようにする必要があります。 「共通 LDAP 属性名」を参照してください。
LDAP 名は属性の表示名とは異なります。
ほとんどの LDAP サーバは、LDAP 属性の表示名が異なっていますが、いずれもこれらの属性の LDAP 名をサポートする必要があります。そのため表示名ではなく属性の LDAP 名を使用する必要があります。
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