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HTTP オペレータ: 共通の出力ポート

成功

オペレータは正常に完了しました。

タイムアウト

接続タイムアウトまたはソケット タイムアウトが発生しました。

失敗

HTTP 応答には 300 以上のステータス コードが含まれます。

HTTP 応答コンテンツには、HTTP ステータス コードおよびオペレータが失敗した理由が含まれる場合があります。 HTTPResponseReasonPhrase には、失敗の包括的な理由が含まれる場合があります。 失敗の包括的な理由は、HTTP 応答ステータス行で返されます。 詳細については、HTTPResponseContent を確認してください。

ステータス コード 401、407、およびその他の失敗理由に関する説明を以下に示します。

401

ステータスコード 401 は以下のいずれかの条件を示します。

  • 誤った URL 認証情報。
  • 誤った URL 認証スキーム(基本認証と NTLM 認証)。
  • HTTP URL が認証を必要とする場合に、認証情報が提供されなかった。
  • URL 認証の失敗。

    401 のエラー コードでは、HTTP サーバは通常 WWW-Authenticate 応答ヘッダを返します。 この応答ヘッダには、HTTP サーバが使用している認証スキームが含まれます。 URL に対してどの認証スキームを使用するかを決定するためにこの情報を使用します。 基本 HTTP 認証および NTLM 認証は HTTP オペレータがサポートする 2 つのスキームです。

407

ステータス コード 407 は以下のいずれかの条件を示します。

  • 誤ったプロキシ認証情報。
  • 誤ったプロキシ認証スキーム(基本認証と NTLM 認証)。
  • プロキシが認証を必要とする場合に、認証情報が提供されなかった。
  • プロキシ認証の失敗。

    407 のエラー コードでは、HTTP プロキシは通常 Proxy-Authenticate 応答ヘッダを返します。 この応答ヘッダには、プロキシ サーバが使用している認証スキームが含まれます。 プロキシに対してどの認証スキームを使用するかを決定するためにこの情報を使用します。 基本 HTTP 認証および NTLM 認証は HTTP オペレータがサポートする 2 つのスキームです。

カスタム ポート

プロセス設計時にユーザに設定された場合。