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メッセージ フィルタ基準

メッセージ ID

フィルタする電子メールの一意の ID を指定します。 メッセージ ID のサブストリングを渡すこともできます。 必要な電子メールの ID が不明である場合は、[電子メール リストの取得]オペレータを使用して、メッセージ ID を取得できます。 件名のサブストリングと一致するすべての電子メールにアクションが実行されます。

注: 一部の電子メール オペレータではこのパラメータは使用できません。

メッセージ番号

フィルタする電子メールのメッセージ番号を指定します。 このパラメータはメッセージの静的な数ではありません。 電子メールが削除され、別のフォルダに移動される場合、メッセージ番号が変わります。 複数のアクションが同じメールボックス フォルダ上で同時に発生している場合、メッセージの指定に(メッセージ番号ではなく)メッセージ ID を使用することをお勧めします。

注: 一部の電子メール オペレータではこのパラメータは使用できません。

メッセージの件名

一致させる必要がある電子メールの件名を指定します。 このパラメータにはサブストリングまたは正規表現を使用できます。 件名のサブストリングと一致するすべての電子メールにアクションが実行されます。

メッセージ送信者

一致させる必要がある電子メール送信者を指定します。 このパラメータにはサブストリングまたは正規表現を使用できます。 件名のサブストリングと一致するすべての電子メールにアクションが実行されます。

メッセージの件名および送信者の値は正規表現

電子メールをフィルタするときに、[メッセージの件名]と[メッセージ送信者]の値を(単純な文字列ではなく)正規表現として指定する場合はこのチェック ボックスを選択します。

重要: 正規表現を使用する[電子メール]オペレータの電子メールを解析するには、メールボックスからすべての電子メールを取得して、クライアント側で解析する必要があります (オペレータが実行されるタッチポイント上)。 このフィールドは選択せず、正規表現は必要な場合にのみ使用することをお勧めします。

メッセージ本文

一致させる必要がある電子メール本文のサブストリングとして指定します。

最初のメッセージ送信時間

指定された時間の後に送信される電子メールを照合します。 このパラメータは、CA Process Automation 変数で指定される、一致する電子メールが送信された最初の時間を識別します。

最終メッセージ送信時間

指定された時間の前に送信されるメッセージと一致します。 このパラメータは、CA Process Automation 変数で指定される、一致するメッセージが送信された最後の時間を識別します。

: [最初のメッセージ送信時間]と[最終メッセージ送信時間]のフィールドは CA Process Automation 日付タイプ変数です。 now() または today() などのシステム関数は、日付タイプ変数を生成します。 parseDate と呼ばれるシステム関数(stringDate、simpleDateFormat)は、日付を正しく生成します。 stringDate は文字列形式の日付で、simpleDateFormat は日付を解析するために使用する形式です。 この関数は CA Process Automation 日付タイプ変数へ文字列を解析するために使用できます。 例:

parseDate("2010/07/28 13:00:01", "yyyy/MM/dd HH:mm:ss")
IMAP メッセージ フラグ

IMAP は、電子メールの状態をモニタするためにメッセージ フラグを使用します。 これらのフラグはサーバ上に格納されます。 同じメールボックスに異なる時間にアクセスする各クライアントは、他のクライアントが加えた変更を検出できます。

以下のフラグが有効です。値をフラグの名前にしてプログラムで設定できます。 フラグの名前では大文字と小文字が区別され、すべて大文字で渡されます。

メッセージに設定するフラグを選択します。 これらのフラグは、[IMAP メッセージ フラグは true に設定されています]チェック ボックスと連携して機能します。

返答済み

IMAP メッセージ フラグは true に設定されています]チェック ボックスをオンにすると、回答を受け取った電子メール(返答が送信された電子メール)だけが戻されます。

削除済み

IMAP メッセージ フラグは true に設定されています]チェック ボックスをオンにすると、サーバから削除済みとしてマークされていない電子メールがすべて戻されます。

ドラフト

IMAP メッセージ フラグは true に設定されています]チェック ボックスをオンにすると、現在ドラフト状態になっていないすべての電子メールが戻されます。

フラグ付き

IMAP メッセージ フラグは true に設定されています]チェック ボックスをオンにすると、フラグが付いていない電子メールがすべて戻されます。

最新

IMAP メッセージ フラグは true に設定されています]チェック ボックスをオンにすると、開かれたことのない(クリックされたことのない)電子メールがすべて戻されます。

既読

IMAP メッセージ フラグは true に設定されています]チェック ボックスをオンにすると、開封済みとしてマークされている電子メールがすべて戻されます。 [IMAP メッセージ フラグは true に設定されています]チェック ボックスをオフにすると、未開封としてマークされている電子メールがすべて戻されます。

IMAP メッセージ フラグは true に設定されています

IMAP フラグ名は[IMAP メッセージ フラグ]ドロップダウン リストで設定します。 そのブール値は、このチェック ボックスから選択できます。 たとえば、[既読]を true として選択する場合は、ドロップダウン リストから[既読]を選択してから、このチェック ボックスをオンにします。