前のトピック: HTTP Cookie 情報次のトピック: HTTP 設定情報


HTTP 応答コンテンツ情報

HTTP 応答コンテンツをファイルに保存する

HTTP 応答メッセージの本文をファイルに保存するかどうかを指定します。 このフィールドを選択すると、[HTTP 応答コンテンツ ファイル パス]フィールドと[テキスト応答の場合エンコーディングを使用してそれを保存]フィールドが有効になります。

  • オン - HTTP 応答メッセージの本文をファイルに保存します。
  • オフ - HTTP 応答メッセージの本文をファイルに保存しません。
HTTP 応答コンテンツ ファイル パス

HTTP 応答メッセージの本文を保存する場所を指定します。 タッチポイントが実行される、ホスト上のローカル ファイルのパスを入力します。

応答ファイルが存在する場合

応答ファイルが存在する場合に実行するアクションを指定します。 実行可能なアクションは、新規ファイルの作成または既存ファイルの内容の上書きです。

ファイルのパスは HTTPResponseContentFilePath オペレータ出力変数にリストされます。

この値は、以下のいずれかになります。

  • createFile - 新規ファイルを作成します。
  • overwriteFile - 新しい HTTP 応答メッセージ本文を持つレスポンス ファイルの内容を上書きします。
  • 空白 - createFile と同じです。
  • その他の整数 - createFile と同じです。
テキスト応答の場合エンコーディングを使用してそれを保存

テキスト応答が予想される場合は、このエンコーディングを指定します。 応答のコンテンツ タイプは以下の形式です。

text/XXXX

このエンコーディングは、応答ファイルに応答を書き込むために使用されます。

受信した応答のタイプが text/XXXX でない場合、このフィールドは無視されます。

この値は、以下のいずれかになります。

  • 0: HTTP 応答ヘッダで指定 - HTTP 応答ヘッダで指定されたエンコーディングを使用する場合は、「0」を入力します。
  • 1: PAM のデフォルト システム エンコーディング - CA Process Automation のデフォルト システム エンコーディングを使用する場合は、「1」を入力します。
  • 2: [ユーザ指定テキスト応答エンコーディング] でエンコーディングを指定 - [ユーザ指定テキスト応答エンコーディング]フィールドで使用するエンコーディングを指定する場合は、「2」を入力します。
  • 空白 - 0 (HTTP 応答ヘッダで指定されたエンコーディング)を使用するようにオペレータに促します。
  • その他の整数 - 0 (HTTP 応答ヘッダで指定されたエンコーディング)を使用するようにオペレータに促します。

このフィールドが 0 または 1 に設定されている場合、[ユーザ指定テキスト応答エンコーディング]フィールドは無効になります。

ユーザ指定テキスト応答エンコーディング

応答ファイルにテキスト応答を書き込むときに使用するエンコーディングを指定します。

データセット変数に HTTP 応答コンテンツを保存

オペレータのデータセット内の HTTPResponseContent 変数に HTTP 応答メッセージの本文を保存するかどうかを指定します。 保存が選択されている場合、[HTTP 応答データセット フィールドサイズ制限]フィールドが有効になります。

  • オン - HTTP 応答コンテンツの本文を、オペレータのデータセットの HTTPResponseContent 変数に保存します。
  • オフ - HTTP 応答コンテンツを保存しません。
HTTP 応答データセット変数サイズ制限(バイト)

オペレータの HTTPResponseContent データセット変数に保存する(HTTP 応答メッセージ本文の)最大バイト数を指定します。

数値です。

デフォルト

4096 バイト(空白の場合)