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スクリプト

リモート ホスト名

接続するコンピュータのホスト名または IP。

スクリプト タイプ:

[インライン スクリプト]フィールドで指定されるスクリプトのタイプ。 Bean Shell スクリプト(.bsh)または JavaScript(.js)のいずれかから選択します。 このフィールドが空白の場合、オペレータはデフォルトで .bsh を使用します。

インライン スクリプト

このオペレータには、スクリプトをインラインで、または式として提供する 2 つのメソッドがあります。 スクリプトをインラインで提供するにはこのチェック ボックスをオンにします。

インライン スクリプト

Bean Shell または JavaScript で記述されたスクリプトは conn オブジェクトおよびその API を以下のように使用します。

conn オブジェクトが表示する API の詳細は、「Telnet スクリプトの実行オペレータ インライン スクリプト API」に記載されています。

式としてのスクリプト

スクリプトを式として提供します。 スクリプト自体の詳細については、[インライン スクリプト]フィールドを参照してください。

パラメータ

スクリプトへ渡す CA Process Automation パラメータ。 以下のように、単純な CA Process Automation パラメータ タイプのみをスクリプトに渡すことができます。

複雑な CA Process Automation パラメータ タイプ(索引付きタイプ、バリューマップなど)はスクリプトに渡すことができません。

スクリプトはこれらのオブジェクトに、オブジェクトの引数配列を通してアクセスできます。args[0] はリストの最初のパラメータに対応し、args[1] は 2 番目のパラメータに対応し、このパターンが続きます。

出力変数名

スクリプトの実行の最後にオペレータのデータセットで保存する、スクリプト内で作成した変数名。

変数は、実行の終了時に表示されるように、またオペレータのデータセットで保存が可能であるように、スクリプトのスコープで定義する必要があります。

出力変数は、以下のように保存されます。