saveAttachmentToFile 関数は、一意の ID によって識別される添付ファイルのコンテンツを、指定されたファイルの場所に保存します。 この関数は、添付ファイル コンテンツを持つ新規ファイルの絶対パスを返します。
構文
sFileName = saveAttachmentToFile(nAttachmentID, sFileDirName)
引数
対象のコンテンツが含まれる添付ファイルを識別する一意の ID を指定します。
ファイルが書き込まれる場所のフル パスおよびファイル名。
ファイル パスが指定されない場合、ファイルは install_dir/server/c2o ディレクトリに書き込まれます。
ファイルが指定されない場合、一意のファイルが生成されます。
パスのみが指定された場合、パスには末尾にパス セパレータ記号が含まれている必要があります(Windows の場合は「¥」、UNIX の場合は「/」)。
戻り値
関数が成功した場合、ファイルのフル パス(ファイル名を含む)が返されます。 関数が失敗した場合、NULL が返されます。 戻り型は C2OString です。
例
var i = Process.attachments[0].attachmentID; Process.save = saveAttachmentToFile( i, "attach.txt");
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