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deleteObject

deleteObject 関数は、「objectName」パラメータによって指定されたライブラリ オブジェクトを削除およびパージします。 入力パラメータはフル パスでも相対パスでも指定できます。 相対パスは、スクリプトが実行されるプロセスに対する相対パスです。

構文

bSuccess = deleteObject(objectName)

引数

objectName (String)

削除およびパージする必要のあるライブラリ オブジェクトのフル パスまたは相対パスを指定します。

戻り値

bSuccess (Boolean)

この関数は、成功の場合は true を、失敗の場合は false を返します。

  1. この例では、/folder/Process パスにあるプロセス オブジェクトを削除し、値 True が返されます。
    bSuccess = deleteObject('/folder/Process')
    
  2. この関数は、プロセス "Process_1" 内で実行されています。Process_1 は、"Folder1" フォルダにあり、これはルート フォルダ内にあります。 この関数では、フル パス「/Folder1/Process」にあるプロセスが削除され、値 True が返されます。
    bSuccess = deleteObject('Process')