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CA Process Automation への SSL 証明書の追加

CA Process Automation への SSL 証明書の追加方法

  1. Active Directory サーバから証明書ファイルを取得します。

    たとえば、CA Process Automation と Active Directory サーバ間で SSL 接続を確立するには、証明書を取得します。 http://i.p./certsrv にログインし、証明書をダウンロードします。 「i.p.」は Active Directory サーバの IP アドレスです。

  2. CA Process Automation [ディレクトリ サービス]オペレータを実行しているコンピュータに証明書ファイルをコピーします。
  3. keytool コマンドを使用して、証明書をインポートします。
    keytool -import -alias PAM -file certnew.cer -keystore "C:¥¥Program Files¥¥Java¥¥jdk1.6.0_03¥¥jre¥¥lib¥¥security¥¥cacerts"
    

    ここで certnew.cer は手順 1 で取得した証明書ファイルへのパスです。

    「C:¥¥Program Files¥¥Java¥¥jdk1.6.0_03¥¥jre¥¥lib¥¥security¥¥cacerts」は、Java JRE または JDK 内の cacerts ファイルへのパスです。

  4. CA Process Automation ファイルに以下の行を追加します。
    PAM¥server¥c2o¥bin¥c2osvcw.conf
    

    (またはアップグレードの場合): I

    PAM_DIR%¥server¥c2o¥bin¥c2osvcw.conf:
    
    wrapper.java.additional.11=-Djavax.net.ssl.trustStore="C:¥Program Files¥Java¥jdk1.6.0_03¥jre¥lib¥security¥cacerts"
    wrapper.java.additional.12=-Djavax.net.ssl.trustStorePassword="changeit"
    

    数値部分はユーザによって異なる可能性があります。 利用可能な数値の小さなものから順に使用してください。 wrapper.java.additional.11 が定義済みである場合は、12 と 13 を使用します。

    プログラム フォルダはインストールされている JDK によって異なります。

    パスワードは、「changeit」です。

  5. [ディレクトリ サービス]オペレータが含まれる CA Process Automation タッチポイントを再起動します。

Active Directory サーバのセットアップ

CA Process Automation-[ディレクトリ サービス]オペレータおよび Active Directory サーバ間で SSL 接続を確立するには、Active Directory サーバが以下のように設定されていることを確認してください。

  1. 証明書サービスが、ユーザの Active Directory サーバにインストールされている(これについては Active Directory の管理者にお問い合わせください)。
  2. ドメイン コントローラで自動証明書要求が設定されている(これについては Active Directory の管理者にお問い合わせください)。

注: Active Directory で新規ユーザ アカウントを作成または既存ユーザ アカウントのパスワードを変更する場合、CA Process Automation が SSL を使用して Active Directory サーバに接続されないと、ユーザ パスワードの作成または変更ができません。