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レーン処理ルール

プロセス内に複数のレーンがある場合は、レーンの変更ルールを定義できます。 これらのルールは、プロセスの実行がレーンの境界を横断するときに限り呼び出されるオペレータ シーケンスを指定します。 各ルールは、以下のレーン間遷移のいずれかで発生するように定義します。

レーン変更ルールは、[メイン エディタ]タブ上のオペレータのシーケンスに似ています。ただし、各ルールが、開始オペレータではなく、レーン変更オペレータで開始する点が異なります。 レーン変更オペレータのプロパティによって、レーン変更オペレータにリンクしているオペレータのシーケンスを呼び出すソース レーンとデスティネーション レーン間の遷移が定義されます。

以下の手順に従います。

  1. [プロセス デザイナ]の下部で、[レーン変更ハンドラ]タブを選択します。
  2. [オペレータ]パレットの標準グループから、レーン変更オペレータを[レーン変更ハンドラ]パネル上にドラッグします。
  3. [レーン変更]アイコンをダブルクリックし、[プロパティ]ペインで、[レーン変更プロパティ]パネルをクリックします。
  4. [名前]フィールドで、ルールを識別するための名前を入力します。
  5. ソースとデスティネーションには、ルールをトリガするレーンの組み合わせを選択します。
  6. [適用]をクリックします。
  7. パレットから、遷移のルールを完了するプロセスに追加のオペレータをドラッグし、オペレータを必要に応じて設定します。
  8. ツールバーの[保存]ボタンをクリックします。

    新しい遷移ルールが完成します。