

プロセスの設計 › プロセス レーン › レーン処理ルール
レーン処理ルール
プロセス内に複数のレーンがある場合は、レーンの変更ルールを定義できます。 これらのルールは、プロセスの実行がレーンの境界を横断するときに限り呼び出されるオペレータ シーケンスを指定します。 各ルールは、以下のレーン間遷移のいずれかで発生するように定義します。
- 特定のレーンから別の特定のレーンへ(レーン A からレーン B へ)
- 特定のレーンから他の任意のレーンへ(レーン A から任意へ)
- 任意のレーンから特定のレーンへ(任意からレーン B へ)
- 任意のレーンから他の任意のレーンへ(任意から任意へ)
レーン変更ルールは、[メイン エディタ]タブ上のオペレータのシーケンスに似ています。ただし、各ルールが、開始オペレータではなく、レーン変更オペレータで開始する点が異なります。 レーン変更オペレータのプロパティによって、レーン変更オペレータにリンクしているオペレータのシーケンスを呼び出すソース レーンとデスティネーション レーン間の遷移が定義されます。
以下の手順に従います。
- [プロセス デザイナ]の下部で、[レーン変更ハンドラ]タブを選択します。
- [オペレータ]パレットの標準グループから、レーン変更オペレータを[レーン変更ハンドラ]パネル上にドラッグします。
- [レーン変更]アイコンをダブルクリックし、[プロパティ]ペインで、[レーン変更プロパティ]パネルをクリックします。
- [名前]フィールドで、ルールを識別するための名前を入力します。
- ソースとデスティネーションには、ルールをトリガするレーンの組み合わせを選択します。
- [適用]をクリックします。
- パレットから、遷移のルールを完了するプロセスに追加のオペレータをドラッグし、オペレータを必要に応じて設定します。
- ツールバーの[保存]ボタンをクリックします。
新しい遷移ルールが完成します。
Copyright © 2013 CA.
All rights reserved.
 
|
|