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リソースとして追加するアクセス制御 ID の識別

タッチポイント セキュリティ ポリシーを作成する場合、保護するタッチポイントで動作するオペレータを直接特定しません。 代わりに、それらのオペレータが属するカテゴリを特定します。 カテゴリは、名前ではなくアクセス制御 ID で識別します。

[リソースの追加]フィールドで、アクセス制御 ID (プロセス モジュールなど)を入力し、[追加]をクリックします。

すべてのカテゴリに、機密情報のあるホストのセキュリティを危険にさらす可能性のあるオペレータが含まれるとは限りません。 リソースを追加する前に、オペレータの影響度を評価します。

[タッチポイント セキュリティ]ポリシーにリソースとして追加する[アクセス制御 ID]を識別できます。

以下の手順に従います。

  1. CA Process Automation の場所まで移動してログインします
  2. 環境設定]タブをクリックします。
  3. エージェント ノードからエージェントを選択し、次に[モジュール]タブを選択します。
  4. アクセス制御 ID]列に表示される際に、名前をメモします。

    タッチポイント セキュリティ ポリシーに入力するモジュール名が、[アクセス制御 ID]列にリスト表示されます。

    重要: アクセス制御 ID]列はモジュール名をリスト表示します。 タッチポイント セキュリティ ポリシーの[リソース]フィールドに選択したモジュール名を入力する場合、このリストを参照します。