すべてのメトリック ファミリ用の一般的な属性を以下に示します。
一意の内部名を指定します。 メトリックの場合、この名前がデータベース列の命名に対しても使用されます。
注: この名前は外部には表示されません。 ユーザ インターフェースに属性名を表示するには、AttributeDisplayName エレメントを使用します。
更新の可否: はい
可能な値: 英数字およびアンダースコア。
更新による影響: メトリックの場合、この属性に対する値は、更新された名前に対応する新しいデータベース列に格納されます。 このメトリックに対して(古い名前で)収集された履歴データは失われます。 このメトリックに対するカスタム レポートは失敗します。
更新が有効化されるタイミング: 次のポーリング時
更新の有効化に必要なアクション: なし
この属性のデータ型を示します。 最も使用頻度の高いデータ型は、Int、Long、Double、String、または ObjectID です。 データベースはメトリック属性を浮動小数型として格納します。 そのため、これらの属性は数値型を使用する必要があります(Double が推奨されます)。 その他のタイプはアイテム属性に使用されます。
更新の可否: はい
可能な値: Boolean、Int、Long、Double(浮動小数点)、BigInteger、String、DateTime、IPAddress、MACaddress、IPSubnet、OctetString(16 進表現)、ObjectID、ItemID、QName (修飾名)
注: タイプ名は大文字と小文字を区別しません、たとえば、「boolean」と「Boolean」は同じです。
更新による影響: メトリックの場合は、なし。 すべてのメトリックは浮動小数型としてデータベースに格納されます。 アイテム属性の場合は、デバイスを削除して再検出する必要があります。
更新が有効化されるタイミング: メトリックの場合は次のポーリング時。 アイテム属性の場合は再検出時。
更新の有効化に必要なアクション: メトリックの場合は、なし。 アイテム属性の場合は、デバイスを削除して再検出する。
オペレータと管理者のインターフェースに表示される値を指定します。
更新の可否: はい
可能な値: 英数字、スペース、アンダースコア。
更新による影響: メトリックは、[メトリック ファミリ] UI およびカスタム レポートで AttributeDisplayName の更新を反映します。
更新が有効化されるタイミング: 即時
更新の有効化に必要なアクション: なし
ユーザ インターフェースに属性の説明を表示します。 属性名の上にカーソルを置いた場合も、ツールヒントとして表示されます。
更新の可否: はい
可能な値: プレーン テキスト
更新による影響: 属性名の上にカーソルを置くと、更新されたドキュメントを表示します。
更新が有効化されるタイミング: 即時
更新の有効化に必要なアクション: なし
属性がポーリングされるかどうかを示します。 false に設定すると、ディスカバリ中にのみアクセスされます。
更新の可否: はい
可能な値: true、false
更新による影響: false に設定した場合、他のポーリングされる属性/メトリックがその OID を式で使用していなければ、この属性/メトリックに対応する OID はポーリングされません。 true に設定した場合、この属性/メトリックに対応する OID はポーリングされます。
更新が有効化されるタイミング: 次のポーリング時
更新の有効化に必要なアクション: なし
データベース テーブルに値を格納します。 IsDbColumn はメトリック属性に使用されます。 Polled を true に設定した場合、IsDbColumn 値を true に設定してください。
更新の可否: はい
可能な値: true、false
更新による影響: false に設定した場合、この属性/メトリックのデータはデータベースに格納されません。 true に設定した場合、この属性/メトリックのデータはデータベースに格納されます。
更新が有効化されるタイミング: 即時
更新の有効化に必要なアクション: なし
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