以下の情報では Expression/destAttr メトリックを説明します。
Indexes メトリック ファミリ属性の値を提供する MVEL 式を定義するために ObjectID のベンダー認定属性を使用するように指定します。
推奨: INDEX に設定します。
更新の可否: はい
可能な値: <IsIndex>true</IsIndex> を持つすべての属性。
更新による影響: コンポーネント インデックスが変更される可能性があります。
更新が有効化されるタイミング: コンポーネント再検出後
更新の有効化に必要なアクション: メトリック ファミリを更新するか、またはベンダー認定優先度を変更します。
設定データを収集するためにベンダー認定属性を使用するように指定します。 この設定データは、Names メトリック ファミリ属性に対する値を指定するための MVEL 式の定義に役立ちます。
推奨事項: インスタンスを一意に識別するために必要となる情報をすべて含めます。
更新の可否: はい
可能な値: 使用可能な属性を使用している文字列 MVEL 式
更新による影響: コンポーネント名の変更
更新が有効化されるタイミング: コンポーネント再検出後
更新の有効化に必要なアクション: メトリック ファミリを更新するか、またはベンダー認定優先度を変更します。
(オプション)設定データを収集するためにベンダー認定属性を使用するように指定します。 この設定データは、Descriptions メトリック ファミリに対する値を指定するための MVEL 式の定義に役立ちます。 すべてのメトリック ファミリが Descriptions 属性をサポートするとは限りません。
推奨事項: インスタンスを説明できる量の情報を含めます。
更新の可否: はい
可能な値: 使用可能な属性を使用している文字列 MVEL 式
更新による影響: コンポーネント説明の変更
更新が有効化されるタイミング: コンポーネント再検出時
更新の有効化に必要なアクション: メトリック ファミリを更新するか、またはベンダー認定優先度を変更します。
設定またはパフォーマンスのデータを収集するためにベンダー認定属性を使用するように指定します。 このデータは、メトリック ファミリ属性に対する値を指定する MVEL 式を定義するために使用されます。
追加の可否: はい(destAttr がメトリック ファミリに存在する場合)。
更新の可否: はい
可能な値: 宛先属性のタイプに一致する値を生成し、使用可能な属性を使用する MVEL 式。
更新による影響: ポーリングされた値の変更
更新が有効化されるタイミング: 次のポーリング時
更新の有効化に必要なアクション: なし
メトリック ファミリは URI (たとえば {http://im.ca.com/normalizer}FamilyName.AttributeName)を提示します。これは、ExpressionGroup で個別に参照されます。 ExpressionGroup/destCert プロパティは、URI(たとえば {http://im.ca.com/normalizer}FamilyName)に設定され、Expression/destAttr は AttributeName に設定されます。
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