カスタム ベンダー認定の基本プロパティは、ユーザが作成したその他のカスタム ベンダー認定 ファミリとの区別に役立ちます。 また、これらのプロパティは、どのベンダー MIB からメトリック データを収集しているかを示します。
基本のプロパティを確定する場合、以下の制限を考慮します。
ベンダー認定を一意に識別します。
推奨事項:<MibName><TableName>Mib に準拠します。
更新の可否: いいえ
可能な値: 英数字およびアンダースコア。 ドットおよびダッシュは使用できません。
[FacetType]セクションは特定のベンダー認定を明示します。 同じ XML ドキュメントには複数の[FacetType]セクションを含むことができます。それらのベンダー認定が MIB-2 実装から TCP および UDP の統計などのベンダー固有のデバイスのさまざまな要素を公開する場合です。
[FacetType]セクションにはいくつかの基本プロパティが含まれます。 たとえば、このセクションにはベンダー MIB の名前が含まれ、1 つ以上の[AttributeGroup]セクションが続きます。 これらの[AttributeGroup]セクションは、この認定が MIB からどの属性を使用するかを定義します。 最後に、[AttributeGroup]セクションからメトリック ファミリで指定されたメトリックに属性をマップする 1 つ以上の[ExpressionGroup]セクションがあります。
ベンダー認定で何が認定されるかについて説明します。
推奨事項: ベンダー、MIB 名およびテーブル名に関する詳細を含めます。
更新の可否: はい
可能な値: プレーン テキスト
更新による影響: なし
[DEFINITIONS]節が ASN.1 ファイルで定義する MIB の名前を指定します。
推奨事項: <MibName> に準拠します
更新の可否: はい
可能な値: プレーン テキスト
更新による影響: 管理者ユーザ インターフェースの[ベンダー認定]タブの[SNMP MIB 名]列を変更します。
更新が有効化されるタイミング: 即時
更新を有効にするのに必要なアクション: ユーザ インターフェースをリフレッシュします。
CA Performance Center で表示されるように、ベンダー認定の名前を指定します。
推奨事項: ベンダー名で始まり、MIB および機能情報を含めます。
更新の可否: はい
可能な値: プレーン テキスト
更新による影響: 管理者ユーザ インターフェースでの名前を変更します。
更新が有効化されるタイミング: 即時
更新を有効にするのに必要なアクション: ユーザ インターフェースをリフレッシュします。
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