以下の情報は、100 万までの監視対象デバイスおよびコンポーネントに対して、毎秒 150,000 のメトリックをサポートする大規模展開の要件を説明しています。 この展開は、以下の 7 つのホストの物理マシン環境で設定できます。
注: CA Performance Center のシステム要件の詳細については、「CA Performance Center リリース ノート」を参照してください。
Data Repository の要件
以下の表は、各 Data Repository ホストをインストールするための最小システム要件を示しています。
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コンポーネント |
要件 |
|---|---|
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オペレーティング システム |
Red Hat Enterprise Linux 5.x for x64 Red Hat Enterprise Linux 6.x for x64 注: 既存の RH5 Vertica インストールから RH6 インストールへのアップグレードはサポートされていません。 |
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プロセッサ |
12 コア |
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プロセッサの速度 |
2.5 GHz |
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メモリ(RAM) |
96 GB |
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ディスク領域 |
以下のディレクトリ用に 3 つのパーティションが必要です。
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ディスク入出力 |
200 メガバイト/秒 |
Data Aggregator 要件
以下の表は、Data Aggregator ホストをインストールするための最小システム要件を示しています。
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コンポーネント |
要件 |
|---|---|
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オペレーティング システム |
Red Hat Enterprise Linux 5.x for x64 Red Hat Enterprise Linux 6.x for x64 注: 既存の RH5 Vertica インストールから RH6 インストールへのアップグレードはサポートされていません。 |
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プロセッサ |
12 コア |
|
プロセッサの速度 |
2.5 GHz |
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メモリ(RAM) |
48 GB |
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ディスク領域 |
100 GB 注: データ エクスポートを 1 時間使用する場合は、別途 5 GB のパーティションが必要になります。 |
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ディスク入出力 |
100 メガ バイト/秒 |
注: データのロード プロセスは、ポーリングされたデータを Data Repository にロードする前に、すべてを Data Aggregator 上のファイルに保存するように再設計されました。 ポーリングされたデータのファイルは、Data Repository にロードされた後に削除されます。 このため、Data Aggregator 上の使用可能なディスク容量は時間とともに変動します。
Data Collector 要件
以下の表は、各 Data Collector ホストをインストールするための最小システム要件を示しています。
重要: この情報は 2 つの Data Collector インスタンスのそれぞれに固有です。 実際には、監視対象デバイスおよびコンポーネントの合計容量が 100 万を超えない限り、複数のより小規模な Data Collector インスタンスで代用できます。 たとえば、1 つの大規模なインスタンスに相当する、5 つの仮想 Data Collector インスタンスを使用できます。 Data Collector が監視しているデバイスおよびコンポーネントの数は、Data Collector リスト ビューで確認できます。 Data Collector リスト ビューの詳細については、「Data Aggregator 管理者ガイド」を参照してください。
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コンポーネント |
要件 |
|---|---|
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オペレーティング システム |
Red Hat Enterprise Linux 5.x for x64 Red Hat Enterprise Linux 6.x for x64 注: 既存の RH5 Vertica インストールから RH6 インストールへのアップグレードはサポートされていません。 |
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プロセッサ |
4 コア |
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プロセッサの速度 |
2.5 GHz |
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メモリ(RAM) |
32 GB |
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ディスク領域 |
50 GB |
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ディスク入力/出力 |
100 メガ バイト/秒 |
注: 前提条件の手順およびインストールの詳細については、「Data Aggregator インストール ガイド」を参照してください。
マルチテナント展開では、以下の点を考慮してください。
注: このセットアップでは、Data Collector がテナントのファイアウォールを通過してアクセスし、管理対象となるデバイスをポーリングする必要があります。
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