前のトピック: Data Aggregator 展開オプション次のトピック: 毎秒 75,000 メトリックまでの中規模展開


毎秒 15,000 メトリックまでの小規模展開

以下の情報は、100,000 までの監視対象デバイスおよびコンポーネントに対して、毎秒 15,000 のメトリックをサポートする小規模展開の要件を説明しています。 この展開は、以下の 4 つのホストの仮想マシン環境で設定できます。

注: CA Performance Center のシステム要件の詳細については、「CA Performance Center リリース ノート」を参照してください。

Data Repository の要件

以下の表は、Data Repository ホストをインストールするための最小システム要件を示しています。

コンポーネント

要件

オペレーティング システム

Red Hat Enterprise Linux 5.x for x64

Red Hat Enterprise Linux 6.x for x64

注: 既存の RH5 Vertica インストールから RH6 インストールへのアップグレードはサポートされていません。

プロセッサ

専用の仮想 CPU 2 つ

プロセッサの速度

2.0 GHz

メモリ(RAM)

16 GB

ディスク領域

以下のディレクトリ用に 3 つのパーティションが必要です。

  • カタログ ディレクトリ
  • データ ディレクトリ
  • バックアップ データ ディレクトリ

    注: ディスク容量の詳細については、システム サイジング ツール(support.ca.com の「Recommended Reading」セクションで利用可能)を参照してください。

ディスク入出力

200 メガバイト/秒

Data Aggregator 要件

以下の表は、Data Aggregator ホストをインストールするための最小システム要件を示しています。

コンポーネント

要件

オペレーティング システム

Red Hat Enterprise Linux 5.x for x64

Red Hat Enterprise Linux 6.x for x64

注: 既存の RH5 Vertica インストールから RH6 インストールへのアップグレードはサポートされていません。

プロセッサ

専用の仮想 CPU 2 つ

プロセッサの速度

2.0 GHz

メモリ(RAM)

16 GB

ディスク領域

50 GB

注: データ エクスポートを 1 時間使用する場合は、別途 5 GB のパーティションが必要になります。

ディスク入力/出力

100 メガ バイト/秒

注: データのロード プロセスは、ポーリングされたデータを Data Repository にロードする前に、すべてを Data Aggregator 上のファイルに保存するように再設計されました。 ポーリングされたデータのファイルは、Data Repository にロードされた後に削除されます。 このため、Data Aggregator 上の使用可能なディスク容量は時間とともに変動します。

Data Collector 要件

以下の表は、Data Collector ホストをインストールするための最小システム要件を示しています。

コンポーネント

要件

オペレーティング システム

Red Hat Enterprise Linux 5.x for x64

Red Hat Enterprise Linux 6.x for x64

注: 既存の RH5 Vertica インストールから RH6 インストールへのアップグレードはサポートされていません。

プロセッサ

専用の仮想 CPU 2 つ

プロセッサの速度

2.0 GHz

メモリ(RAM)

12 GB

ディスク領域

50 GB

ディスク入出力

100 メガ バイト/秒

注: 前提条件の手順およびインストールの詳細については、「Data Aggregator インストール ガイド」を参照してください。