Data Collector インスタンスが監視するデバイスの数が増えるに従って、負荷が Data Collector の処理限界を超過し、過負荷状態になる可能性があります。 このリリースでは、ある過負荷状態の Data Collector インスタンスから別の Data Collector インスタンスに作業負荷を移すことができるようになりました。 Data Collector に対する負荷を再調整する方法には、以下の 2 通りがあります。
重要: エンドユーザのパフォーマンスに影響する可能性があるため、ピーク時には、Data Collector 上の負荷の調整を行わないか、または Data Collector インスタンスから別のインスタンスに多くのアイテムを移動させないことをお勧めします。
以下の手順に従います。
Data Collector インストールがそれぞれポーリングしているデバイスおよびコンポーネントの数を確認できます。 また、そのときにポーリングされていないデバイスを含め、各 Data Collector インスタンスに割り当てられるデバイスの総数も確認できます。
Data Collector に対する負荷の自動再調整
注: 必ず同じ IP ドメイン内の Data Collector インスタンスを選択してください。 同じ IP ドメインに存在する Data Collector インスタンスのみ、デバイス間で負荷を再調整することができます。
注: デバイスは、接続可能な Data Collector インスタンスにのみ移動できます。
注: ポーリングされたアイテムの再調整を行うと、再調整されたすべてのポーリング済みアイテムに対してベースライン平均計算が再起動されます。
選択したデバイスを特定の Data Collector インスタンスに移動
注: 選択肢には、同じ IP ドメインに存在する Data Collector インスタンスのみ含まれます。
注: デバイスを移動させると、移動されたデバイスに対するベースライン平均計算が再起動されます。
|
Copyright © 2014 CA Technologies.
All rights reserved.
|
|