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[CPU/メモリ使用率トレンド スコアカード]ビュー

[CPU/メモリ使用率トレンド スコアカード]ビューでは、選択されたタイムフレームにわたり示されたサブグループの CPU またはメモリ使用率の変化(すなわちトレンド)が表示されます。

このビューは、デフォルトでは CPU のメトリックを表示します。 ビューを編集してメモリ メトリックを選択することができます。 ビュー タイトルのサフィックスが変化し選択されたメトリックが反映されます。

ビューを編集(すなわちカスタマイズ)するには、以下の手順に従います。

次の手順に従ってください:

  1. ビュー上のオプション(歯車)アイコンをクリックし、メニューから[編集]を選択します。

    [設定]ダイアログ ボックスが開きます。

  2. 「メトリック値」を変更して、ビュー内の CPU 使用率またはメモリ使用率のメトリックを表示します。
  3. ビューに表示するタイムフレームの数を選択します。 タイムフレームはデータの列によって表されます。 デフォルトのタイムフレームは 6 です。 2 ~ 8 のタイムフレーム、または列を選択できます。
  4. ビュー内のメトリックのしきい値を変更します。
  5. ビューに表示されるテーブル行の数を制限するには、[結果の上限(最大行)]フィールドを使用します。 行を制限することで、モニタリング システム パフォーマンスを保持できます。 デフォルトは 100 行です。
  6. オプション)タイム ゾーンと営業時間によってビューをフィルタします。 そのようなフィルタリングでは、それぞれのタイム ゾーンの実際の営業時間中に重要なビジネス機能を監視できます。
    1. [時間フィルタ]に対して[有効]チェックボックスを選択します。
    2. ビジネス機能の地理的な場所を表す[タイム ゾーン]フィルタを選択します。 このリストには、現在のテナント向けに設定されたサイトと関連付けられているタイム ゾーンのみが含まれます。

      ヒント: このリストには「先行入力」機能があります。 タイム ゾーンを指定する国の名前をリストに入力すると、その国のタイム ゾーンに自動的にスクロールします。

    3. 適切な[営業時間]フィルタを選択します。 リストのオプションは、[タイム ゾーン]フィルタを選択した場合にのみ使用できます。

      このリストには、現在のテナントと関連付けられている営業時間のみが含まれます。 ただし、グループまたはアイテム コンテキストによってはフィルタされません。 ビューのコンテキストを選択した場合は、該当するサイトに関連付けられている営業時間を選択します。 そうしないと、ビューにデータが含まれません。

      注: CA Performance Center 管理者は、[営業時間フィルタ]リストで利用可能なすべての営業時間を設定します。

  7. [コンテキスト設定]領域のノードを展開し、データをビューに表示するグループを選択します。 選択内容が[現在のアイテム]フィールドに表示されます。
  8. [変更の適用先]リストから変更の範囲を選択します。 以下のいずれかのオプションを選択します。
  9. [保存]をクリックします。

    ビューがリフレッシュされ、更新が反映されます。