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CA ACF2 の考慮事項

CA OPS/MVS は、ほとんどのセキュリティ インターフェースの呼び出しに SAF(RACROUTE)を使用します。 具体的には、一般的なリソース チェックの実行に OPSECURE('R',....) 関数を使用する CA ACF2 サイトに影響します。 1 つか複数の CA ACF2 CLASMAP レコードを作成することによって、SAF リソース クラスを変換する必要があります。 CLASMAP レコードは、8 文字からなる SAF リソースを 3 バイトの CA ACF2 リソースタイプのコードに変換します。

詳細については、「CA ACF2 Administrator Guide」を参照してください。