JES2 環境の OPSINFO/OPSJES2 関数を使用するには、CA OPS/MVS の配布メディアに含まれている、JES2 のオフセット モジュール OPJ2CB をアセンブルおよびリンクします。 JES2 オフセット モジュールをアセンブルおよびリンクするための JCL は、SYS1.OPS.CCLXCNTL(JES2ASM) にあります。 ソースは、SYS1.OPS.CCLXASM(OPJ2CB) にあります。
JES2 システムで CA OPS/MVS を起動し、CA OPS/MVS がデフォルト(null)の OPJ2CB モジュールがロードされていることを検出した場合は、システム上で実行中の JES2 のバージョンに対してデフォルトのオフセット テーブルを見つけようとします。 CA で提供されるデフォルトのオフセット テーブルは、JES2 の保守レベルと一致していない可能性があるため、正しく機能しないことがあります。 デフォルトのオフセット テーブルが見つからない場合は、JES2 関連の OPSINFO() 関数および OPSJES2() 関数は機能しません。 デフォルトのオフセット テーブルを利用するのではなく、必ず OPJ2CB/OPJ2CBxx をアセンブルすることを強くお勧めします。
モジュール OPJ2CB のアセンブリはリターン コード 4 で終わることがありますが、ゼロ以外のすべてのリターン コードは詳しく調べる必要があります。
重要: JES2 オフセット モジュール OPJ2CB のすべてのコピーは、CA OPS/MVS の開始を試行する前に再アセンブルする必要があります。 古いリリースを使用しようとすると、結果がエラーになったり、異常終了したり、その両方が起こったりする可能性があります。
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