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INSTUSEX のカスタマイズおよび実行
OPS/MVS USS による z/OS Event Management へのインターフェース接続には、互換モードでメッセージ exit が z/OS Event Management HFS ディレクトリまたは zFS ディレクトリにコピーされる必要があります。 この作業のために、INSTUSEX ジョブが OPS.CCLXCNTL ファイル内に提供されています。
INSTUSEX ジョブをカスタマイズして実行する方法
- インストール基準に合わせて、ジョブ ステートメントを変更します。
- DISKPFX パラメータを、展開済みのランタイム ライブラリのデータ セット名プレフィクスに設定します。
- データ セットはジョブの実行後に割り当てられます。
- USRPATH パラメータを設定します。 CCS for z/OS モジュール TNEMEVT2 が格納されているディレクトリを知る必要があります。 デフォルトのディレクトリは /cai/tngfw/lib です。 TSO から OMVS コマンドまたは ISHELL コマンドを発行して確認できます。 CA NSM のイベント管理コンポーネントがインストールされていない場合、コンポーネントが利用可能になった時点でこのジョブを実行してください。
- INSTUSEX ジョブの調整および実行準備ができました。
- INSTUSEX ジョブを実行します。
- メッセージ exit は、互換モード ディレクトリ内の z/OS Event Management HFS または zFS にコピーされます。 リターン コードが 0 であることを確認してください。
CCS for z/OS の caiopr 処理を停止および再開します。
コピーされたメッセージ exit がアクティブになります。