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Performance Center のバージョン変更に対する準備
NFA コンソールまたはスタンドアロン サーバは、サポートされているバージョンの CA Performance Center (CA PC)または CA NetQoS Performance Center (NPC)でデータ ソースとして登録されている必要があります。 NPC と CA PC との間で切り替えを行う場合は、以下のトピックの説明に従って切り替えの準備をします。
- 以下の説明に従って、現在の Performance Center バージョンから登録解除する準備をします。
- Performance Center からの登録解除
- CA Network Flow Analysis のアップグレードを実行します。
重要: 通常、登録解除は推奨していません。 登録解除してから再登録すると、多くのカスタマイズが失われます。 そのような状況に備えるために、このトピックをよくお読みください。
一般的なガイドライン
- CA Performance Center をバージョン 2.4 にアップグレードする必要がある場合は、まず CA Network Flow Analysis をアップグレードします。
- Performance Center のタイプ間での切り替えを行う場合は、CA Network Flow Analysis のアップグレード前に登録解除を実行します。 たとえば、CA NetQoS Performance Center から CA Performance Center への切り替え、または CA Performance Center から CA NetQoS Performance Center への切り替えの前に登録解除します。
CA NetQoS Performance Center からの登録解除の結果
CA NetQoS Performance Center から CA Network Flow Analysis を登録解除し、CA Performance Center で再度登録する場合は、以下のルールが適用されます。
- ドメイン
- デフォルト ドメインは保持されます。 デフォルト ドメインに割り当てられるグループ、ユーザ、デバイス(ルータ)、インターフェース、プロトコル名、および ToS ラベルは、それらの割り当てを保持します。
- カスタム ドメインは削除されます。
- カスタム ドメインのグループ、ユーザ、デバイス(ルータ)、およびインターフェースは、デフォルト ドメインに再割り当てされます。
- カスタム ドメインのプロトコル名、ToS ラベル、AS 名、および IP アドレスにはアクセスできなくなります。
- ユーザ アカウント
- CA Network Flow Analysis に対する有効な製品権限設定(ユーザ、パワー ユーザ、または管理者)が存在する場合、ユーザ アカウントは保持されます。 CA Network Flow Analysis に対する製品権限が存在しないユーザ アカウントは削除されます。
- カスタム ドメインと関連付けられているユーザ アカウントは、代わりにデフォルト ドメインに関連付けられます。
- ユーザ アカウント nqadmin が存在し、管理者より低い製品権限が割り当てられている場合、このユーザ アカウントは管理者の製品権限を取得します。
登録解除後に新規ユーザを追加したり、ユーザ アカウント設定を編集することはできません。
- 役割
- カスタムとデフォルトの役割は保持され、引き続きユーザ アカウントに関連付けられます。
- グループ: 以下の条件が満たされる場合は保持されます。
- CA NetQoS Performance Center のデフォルト グループか、または CA NetQoS Performance Center に拡張されたグループである。 動的グループ(クロス プロダクト グループなど)は削除されます。
- グループに内容が含まれている(空ではない)。
カスタム グループおよびデフォルト グループは、登録解除後してから新しいソフトウェアに登録した後に CA Performance Center の[グループの管理]ページでクリーンアップする必要があります。 以下の変更が発生する場合があります。
- 一部のグループ名がわずかに変更されます。 たとえば、「すべてのインターフェース」グループは「インターフェース」に変更されます。
- 別のグループの入れ子にされたグループが入れ子にされないように、構造が平坦化される場合があります。
- グループが再配置される場合があります。
[グループの管理]ページのすべてのグループ/システム グループ/データ ソース/ReporterAnalyzer に表示されていたカスタム グループは、新しいグループ ツリーの Network Flow Analysis の下に移動します。 新しい場所は、すべてのグループ/インベントリ/データ ソース/Network Flow Analysis です。
カスタム グループが ReporterAnalyzer の下に存在しなかった場合は、Network Flow Analysis の下に移動されます。
- 重複したグループが作成される場合があります。
- 空のカスタム グループは削除されます。
- SNMP プロファイル: CA NetQoS Performance Center 6.1.205 SP2/6.1.194 の SNMP プロファイルは、同じステータスのままで保持されます。
- Single Sign-On(SSO)のカスタマイズ: LDAP および他の SSO カスタマイズは保持されます。
新しい SSO バージョンに変更する場合は、「Single Sign-On ユーザ ガイド」の説明に従って SSO 設定を更新します。
以下の手順に従います。
- 管理者グループのメンバであるユーザとして CA NetQoS Performance Center のコンソールにログインします。
- 以下のような、CA NetQoS Performance Center 内のカスタマイズのレコードを確認します。
- ユーザ アカウントおよびそれらの役割、製品権限、グループ、およびドメイン アクセス
- カスタム役割、およびカスタマイズされた標準の役割(トップレベル メニュー、ダッシュボード、およびダッシュボード メニューのすべての割り当てを含む)
- グループ構造と命名規則
- カスタム ドメインおよびそのコンテンツ(グループ、デバイス、インターフェース、SNMP プロファイル、レポート フォルダ、AS 名、プロトコル名、ToS ラベル、IP アドレスなど)
これらのエレメントは、チェック、再構築、またはリストアが必要となる場合があります。
- (オプション)登録解除の及ぼす影響に備えます。
グループ階層のリストアが容易になるように、各グループに一意の名前を付けることを検討します。 たとえば、各グループに、その他のグループとの関係を示すような名前を付けます。
グループが削除されないようにするには、登録解除する前にグループ階層をフラット化します。
- データ ソース リスト ページを開く: [管理]-[NetQoS 設定グループ: データ ソース]をクリックします。
- Reporter Analyzer または CA Network Flow Analysis データ ソースを選択します。
- [削除]をクリックします。
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