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EMS ディスカバリ サービスの開始または停止

「開始」サービスは EMS サーバ上のディスカバリがインベントリを連続的に確認するために使用されます。 ディスカバリはスケジュールできますが、必要に応じて手動でサービスを開始、停止、再起動できます。 たとえば、EMS サーバがダウンし、再起動した後、またはデバイス パック インストールをアップグレードした後、ディスカバリを再起動できます。

サービスを停止すると、すべての非アクティブ データ ポーリングは削除されますが、アクティブなデータ ポーリングが完了するまで中断なしで待機します。 EMS ファイルは削除されません。 また、このアクションにより、サービスが停止状態である限り、すべての新しいポーリングを実行できなくなります。 再度開始するまで、サービスは停止状態のままです。

Data Collector の再起動は、EMS 統合プロファイルのステータスに影響しません。

注: このタスクを実行するには、管理者としてログインする必要があります。

次の手順に従ってください:

  1. CA Performance Center ユーザ インターフェースで、[管理]-[データ ソース設定]を選択し、Data Aggregator データ ソースをクリックします。
  2. [監視設定]メニューから[EMS 統合プロファイル]をクリックします。

    [EMS 統合プロファイル]ページが開き、利用可能なディスカバリ プロファイルのリストが表示されます。

  3. プロファイルを選択し、[開始]または[停止]をクリックします。

    確認ダイアログ ボックスが表示されます。

  4. 操作を確認するために[はい]をクリックします。

    サービスはユーザの選択に応じて、開始するか停止します。 このサービスは、それを手動で変更するまで、開始状態または停止状態のままです。