EMS 統合プロファイルはネットワーク内のデバイスおよびそれらのコンポーネントを検出します。 ディスカバリを開始するために手動で EMS 統合プロファイルを開始できます。
注: または、インベントリ ポーリング スケジュールに到達し、ディスカバリが自動的に開始されるまで、待機できます。
次の手順に従ってください:
[EMS 統合プロファイル]ページが開き、利用可能なディスカバリ プロファイルのリストが表示されます。
注: ディスカバリを実行できるのは、「準備完了」ステータスの EMS 統合プロファイルのみです。
確認ダイアログ ボックスが表示されます。
ディスカバリが開始されます。 選択したディスカバリ プロファイルの[ステータス]列は「開始」を示します。
確認ダイアログ ボックスが表示されます。
デバイスおよびそれらの関連するすべてのインターフェースが検出され、ポーリングが開始されます。 [EMS 統合プロファイル]ページに戻ります。
ディスカバリが 10 分を超えてハングアップする場合は Data Aggregator はそれを停止します。 Data Aggregator では、ディスカバリは、新しいデバイスが 10 分以内に検出されず、さらに選択されたディスカバリ プロファイルの状態が 10 分以内に変更されなかった場合に、ハングアップしていると見なされます。 ディスカバリ インスタンス アイテムで監査イベントが生成されます。 デバイスが正常に検出されなかった場合、選択したディスカバリ プロファイルの[ステータス]列は「失敗」を示します。 少なくとも 1 つのデバイスは正常に検出されたが、一部のデバイスが検出されなかった場合、[ステータス]列は「部分的な失敗」を示します。
検出されたデバイスおよびコンポーネントは、CA Performance Center の統合方法 との同期に最長 5 分間かかります。 同期が完了すると、検出されたデバイスおよびコンポーネントが CA Performance Center の統合方法 内の[インベントリ]タブ内に表示されます。
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