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手順 16. CA Datacom ユーザ用スキーマの作成

CAJRJCL メンバ CAKRSCH は、所有者 ID にデータベースへのアクセスを許可するスキーマを作成します。 必ず、CAJRPROC 内の CAKRTAB PROC および CAJRSQL 内の CAKRSCMA をカスタマイズしてください。

PARM ステートメントの 2 番目のパラメータは、データベース インストール プログラムに対してデータベースへの接続方法を示します。 SYSADM AUTH ID は事前に承認されている ID で、最初の新規ユーザ ID (通常は、インストール実行者の ID)を承認するために使用されます。 SYSADM を使用して、新規所有者 ID (インストール実行者の ID)を承認する CREATE スキーマ タスクを実行します。 この手順を正常に実行した後に、CAKRTAB PROC 内の SYSADM を CREATE スキーマ手順で承認されたばかりのユーザ ID に変更します。次に、インストール タスクを続行します。