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手順 5. ISPF インターフェースの呼び出し
以下の手順は、オンライン システムを実行するために必要です。 手順 1、2、3 はインストール時に 1 回のみ行います。 手順 4 は Online System を開始します。Online System はシステムの各実行時に実行されます。
- CAI.CAJRCLS0 内の CLIST は、TSO SYSPROC DD ステートメントを通じて、継続して利用可能である必要があります。 これを実現するには、CAI.CAJRCLS0 のコンテンツの全体を、インストールによって恒久的に SYSPROC に割り当てられたライブラリにコピーするか、CAI.CAJRCLS0 を恒久的に SYSPROC に割り当てます。
- Online System のユーザはそれぞれ、'&USERID.JOS.V100.ISPTLIB という名前の空の ISPF テーブル ライブラリを持っている必要があります。 このデータ セットは、呼び出されると、CLIST によって割り当てられます。
- JOS ISPF ライブラリ DSNAME プレフィックスを変更して JOS CLIST をカスタマイズし、&JOSPREF=.&STR(CAI)., をインストール時に使用されたデータ セット名の高レベル修飾子に設定します。
- JOS CLIST を実行して、他のすべての Online System ライブラリを動的に割り当て、システムを起動します。 JOS CLIST を呼び出すには、ISPF Primary Option Menu に移動し、Option 6 を入力します。 ISPF Command Shell 画面で、「%JOS」と入力します。