インストール プロセスの主な目標は、インストール検証プロシージャ(IVP)の実行に成功することです。 2 段階の手順で作業を進めます。
提供されている以下のジョブ ストリームをカスタマイズして、インストール プロセスのこの手順を完了させます。 これらはサンプル JCL ライブラリで提供されています。
SMF/E アクティブ化(オプション)
注: SMF/E をアクティブ化すると、以降の IVP ジョブで適切なジョブ カード アカウンティング フィールドを指定する必要があります。
サンプル CA JARS RA、CA JARS RA ウィザード、および Earl サービス レポート
VM 用サンプル転送プログラムおよびレポート
ADABAS 用サンプル転送プログラムおよびレポート
IMS 用サンプル転送プログラム FFGRAPHS およびレポート
Roscoe 用サンプル転送プログラムおよびレポート
NETVIEW 用サンプル転送プログラムおよび CA JARS RA ウィザード レポート
TVA 用サンプル転送プログラムおよび CA JARS RA ウィザード レポート
注: CA JARS RA システムでは、以前の IVP 用の入力データが提供されます。 ユーザ環境のデータを使用する前に、提供されている IVP をこのデータに対して実行する必要があります。 これにより、製品が正常にインストールされ、また、製品のカスタマイズ中に発生した問題の特定に役立ちます。
| Copyright © 2011 CA. All rights reserved. | このトピックについて CA Technologies に電子メールを送信する |