CA Identity Manager の展開に必要なハードウェアを計画する際には、実装したい機能と展開の初期サイズを考慮します。 以下のカテゴリのいずれかを使用して、展開のサイズを見積もってください。
注: 選択する展開タイプによって、プロビジョニング ディレクトリで使用される DxGrid ファイルのサイズが決まります。 展開タイプは、CA Identity Manager サーバのインストール時に指定します。
デモンストレーションまたは開発環境での基本的テストで使用される単一サーバ展開。 デモンストレーション展開では、プロビジョニングされたアカウントを最大 10,000 までサポートします。
注: この実装タイプでは、運用環境での実装はサポートされません。
ほとんどの中小規模実装に適した可用性の高い実装。 基本実装では、プロビジョニングされたアカウントを最大 400,000 までサポートします。
このタイプの実装では、CA Identity Manager アプリケーションおよびそのコンポーネントを実行するための 2 つのサーバと、CA Identity Manager データベースおよびユーザ ストアを実行するための 2 つのサーバを必要とします。
中規模の実装に適した可用性の高い実装。 中規模展開では、プロビジョニングされたアカウントを最大 600,000 までサポートします。
ユーザの追加とトランザクション数の増加に対応するため、追加サーバ クラスタを含める可用性の高い実装。 大規模展開では、600,000 を超えるプロビジョニングされたアカウントをサポートします。
注: 可用性の高い実装の詳細については、「インストール ガイド」を参照してください。
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