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JMS メッセージでイベントの遷移を駆動する方法
CA Identity Manager は、JMS のメッセージを使用してイベントの状態遷移を駆動します。 その手順を以下に示します。
- ユーザがタスクをサブミットします。
- タスクが 1 つ以上のイベントを生成します。
- イベントの処理準備ができると、CA Identity Manager はイベントの状態を BEGIN に設定し、イベントはタスク永続性データベースに保持されます。
- CA Identity Manager がイベント ID を含む JMS メッセージを作成し、そのメッセージをイベント メッセージ キューにポストします。
- JMS はメッセージを受信すると、イベント コントローラの実装であるイベント メッセージ ドリブン ビーンのインスタンスを呼び出します。
- イベント コントローラがメッセージ内のイベント ID を使用して、タスク永続性データベースからイベントを取得し、イベントの現在の状態に対するアクションを実行します。
- イベントは、その状態を完了すると、次の状態に設定され、タスク永続性データベース内に保持されます。そして、新しい JMS メッセージが次の状態の処理のためにポストされます。
このサイクルは、イベントがそのステート マシンを完了するまで続行します。
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