タスクを実行する際に、CA Identity Manager は以下のデータベースを使用します。
CA Identity Manager のタスクおよびイベントに関する情報を長期にわたってメンテナンスします。 これにより、システム障害時に CA Identity Manager がイベントとタスクの最後の既知の状態を復元できます。
注: タスクとそのイベントがこのデータベースに保存され、状態遷移時にデータベースから取得されるので、このデータベースは CA Identity Manager のパフォーマンスに最も重大な影響を及ぼします。
CA Identity Manager 環境で行われた操作の履歴を提供します。
ワークフロー プロセス定義、ジョブ、スクリプトなど、ワークフロー エンジンが必要とするデータを格納します。
スナップショット データを保存します。スナップショット データには、スナップショット作成時における CA Identity Manager 内のオブジェクトの現状が反映されます。
CA Identity Manager は JDBC 接続プールを介して各データベースと通信します。 JDBC 接続プールは、CA Identity Manager をホストするアプリケーション サーバで作成および設定します。 JDBC 接続プールを設定する際には、以下の点に注意してください。
注: CAでは、初期接続プール値を 128 に設定することを推奨します。
注: 準備されたステートメント キャッシュの設定については、タスク永続性のために使用するデータベースのドキュメントを参照してください。
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