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カスタム ビジネス ロジックの適用
CA Identity Manager をカスタマイズして自社に必要なビジネス ロジックを実装することができます。 CA Identity Managerには、以下のカスタム ビジネス ロジック実装オプションがあります。
- アイデンティティ ポリシー - アイデンティティ ポリシーを使用すると、ユーザがある条件またはルールを満たしたときに発生する一連のビジネス変更を定義できます。 たとえば、アイデンティティ ポリシーで、一定のアイデンティティ管理タスクを自動化できます。これらのアイデンティティ管理タスクには、ロールの割り当てやビジネス ルールの適用などが含まれます(たとえば、20,000 ドルを超える小切手には署名や承認を禁止するなど)。
注: アイデンティティ ポリシーの詳細については、「管理ガイド」を参照してください。
- ロジカル アトリビュート ハンドラ - これらのハンドラと CA Identity Manager タスク画面を関連付けることで、属性値の表示および変更をコントロールできます。
詳細については、「Programming Guide for Java」を参照してください。
- ビジネス ロジック タスク ハンドラ - CA Identity Manager タスク用のデータ妥当性検証時に、以下のようにカスタム ビジネス ロジックを実行できます。
- カスタム ビジネス ルールの適用 - たとえば、1 人の管理者には 5 つを超えるグループの管理を許可できません。
- カスタマ固有のタスク画面フィールドの検証 - たとえば、[従業員 ID]フィールドの値は、マスタ人事データベースに存在する必要があります。
ビジネス ロジック タスク ハンドラは、Java または JavaScript で実装できます。
注: 詳細については、「Java のプログラミング ガイド」を参照してください。
- ワークフロー - カスタム プロセス定義を作成できます。それらの定義は CA Identity Manager イベントと関連付けられます。
注: ビジネス ロジック タスク ハンドラまたはワークフロー プロセスにビジネス ロジックを実装するかどうかを決定する前に、以下のセクションを参照してください。
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