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CA Identity Manager によるユーザのインポート

CA Identity Manager では、下記の方法で、CA Identity Manager が直接管理するユーザ ストアにユーザを追加します。

方法

機能

制限事項

Bulk Loader

ユーザ コンソールの[Bulk Loader]タスクを使用してフィーダ ファイルをアップロードできます。フィーダ ファイルを使用すると、多くの管理対象オブジェクトを同時に操作できます。

Bulk Loader 方式の利点は、多数の管理対象オブジェクトの操作プロセスを 1 つの情報(フィーダ)ファイルを使用して自動化できることです。 [Bulk Loader]タスクをワークフロー プロセスにマッピングすることもできます。

Bulk Loader を使用している場合、インポート中のユーザの数によっては、メモリ不足の例外メッセージが表示されることがあります。

この問題に対処するには、JVM メモリの設定を増大してください。

TEWS(Task Execution Web Service)によるリモート タスク呼び出し

[ユーザの作成]タスクを含め、Web サービスに有効な任意の CA Identity Manager タスクを実行できます。

タスクが[ユーザの同期]に設定されている場合、CA Identity Manager は適用可能なあらゆるアイデンティティ ポリシーを実行します。

Web サービス モデルのパフォーマンス特性がバルク インポート操作の高スループット要件にうまく適合しない場合があります

IM API

  • Java クライアントによるユーザの作成用に直接呼び出せるユーザ ベースの API を提供します
  • 最高のスループット機能を提供します。
  • タスク サーバが提供する監査とセキュリティのメカニズムをバイパスします。
  • アイデンティティ ポリシーの実行をサポートしません。

注: Bulk Loader の詳細については、「管理ガイド」を参照してください。 TEWS および IM API の詳細については、「Java のプログラミング ガイド」を参照してください。