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エンドポイント管理

アカウントをプロビジョニングするには、CA Identity Manager ユーザ コンソールでエンドポイントを定義し管理します。 エンドポイントはユーザがアクセスを必要とするシステムです。 エンドポイントの例には、Oracle データベース、UNIX NIS サーバ、Windows サーバ、Microsoft Exchange サーバなどがあります。 アカウントを作成し、管理対象エンドポイントにおけるユーザ機能を決定するには、アカウント テンプレートを使用します。

注: エンドポイントの定義および管理には、プロビジョニング マネージャも使用できます。 ほとんどのエンドポイント管理タスクにユーザ コンソールを使用することを推奨しますが、一部のタスクではプロビジョニング マネージャを必要とします。これらのタスクには、エンドポイント属性の管理や、アカウント以外のエンドポイント オブジェクトの管理などがあります。 プロビジョニング マネージャの詳細については、「Provisioning Reference」を参照してください。