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監査要件の決定

CA Identity Manager には、CA Identity Manager 環境でアクティビティを監視できる監査機能が含まれています。

この情報は監査データベースに格納されます。 監査データベースに格納される情報の量とタイプは設定可能です。

[サブミット済みタスクの表示]と呼ばれるタスクにより、ユーザ コンソールで監査データを表示します。 このタスクを使用すると、管理者がシステムで発生するタスクを検索および表示できます。 管理者は高レベルのタスク情報を表示したり、タスクおよびイベントの詳細を表示できます。