CA Identity Manager は、データ ソースを使用して CA Identity Manager 機能のサポートに必要な情報が格納されているデータベースに接続します。 これらのデータベースは、データベースの単一物理インスタンスか、または別々のインスタンスに存在できます。
CA Identity Manager 設定情報が含まれています。
CA Identity Manager アクティビティおよびその関連イベントの情報を長期的にメンテナンスします。 このため、CA Identity Manager サーバ を再起動しても、CA Identity Manager アクティビティが正確に追跡されます。
タスク永続性データベースからデータをアーカイブします。
ワークフロー プロセス定義、ジョブ、スクリプト、およびワークフロー エンジンで必要とされるその他のデータを格納します。
CA Identity Manager 環境で行われた操作の履歴を提供します。
注: CA Identity Manager によって監査データベースに格納する情報の量とタイプを設定できます。 詳細については、「設定ガイド」を参照してください。
スナップショット データを保存します。スナップショット データは、スナップショット作成時における CA Identity Manager 内のオブジェクトの現状を反映します。 この情報からレポートを生成して、ユーザとロールなどオブジェクト間の関係を表示できます。
インストーラを使用すると、CA Identity Manager が CA Identity Manager データベースと呼ばれる単一のデータベースへの接続を設定します。このデータベースには、各データベース タイプのテーブルが含まれます。
注: タスク永続性、ワークフロー、監査、またはレポーティングのデータ ストアを別個のデータベース内に作成し、そのデータ ストアに接続するように CA Identity Manager を設定できます。 詳細については、「インストール ガイド」を参照してください。
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