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代替プロビジョニング コンポーネント

いくつかのプロビジョニング コンポーネントには、高可用性を提供する代替コンポーネントのオプションがあります。 代替コンポーネントは、最高の保護を得るため、リモートサイトに置いてください。

代替のサーバおよびディレクトリの特定設定の詳細については、「インストール ガイド」の「高可用性プロビジョニング」の章を参照してください。

マルチサイト プロビジョニング ディレクトリ

プライマリおよび代替のプロビジョニング ディレクトリを作成し、代替ディレクトリはリモートの場所に置くことができます。 CA Directory では、3 つのプロビジョニング ディレクトリ(1 つはプライマリ ディレクトリ、2 つは代替ディレクトリ)をインストールすることを推奨します。

マルチサイト プロビジョニング サーバ

プライマリ プロビジョニング サーバの失敗に対する保護手段として、代替のプロビジョニング サーバを設定できます。 プライマリ プロビジョニング サーバと代替 プロビジョニング サーバ間の差異は、プライマリ サーバのインストールでは プロビジョニング ディレクトリのコンテナにエントリが入力されることです。 プライマリ サーバをアンインストールすると、それらのエントリも削除されます。 インストールとアンインストール以外は、プライマリ サーバと代替サーバは同様に機能します。

マルチサイト コネクタ サーバ

Java または C++ コネクタ サーバのいずれの場合も、同じエンドポイントまたはエンドポイント タイプに対して機能する複数のコネクタ サーバを設定できます。

設定するコネクタ サーバごとに、リモートの場所で同じエンドポイントを処理する代替コネクタ サーバを設定してください。 コネクタ サーバが失敗すると、代替サーバがただちにエンドポイントとの通信を管理します。