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パッケージャ プロパティの設定または変更

パッケージャ GUI では、使用中のエディタ、ログ記録、ビルド番号またはリビジョン番号の増加など、いくつかのパッケージャ プロパティを設定および変更できます。

パッケージャ プロパティを設定および変更するには、以下の手順に従います。

  1. パッケージャ GUI のメニュー バーから[編集]-[プロパティ]を選択します。

    以下のタブを含む[プロパティ]ダイアログ ボックスが表示されます。

    エディタ

    ドロップダウン リストから以下のようにテキスト エディタを選択できます。

    • [デフォルト]を選択すると、デフォルトで内部エディタが使用されます。
    • 別のエディタを選択した場合は、そのエディタのあるパスを指定するか、参照ボタン(...)を使用してエディタの場所を探す必要があります。
    • [エディタ オプション]フィールドで、選択したエディタでファイルを開くときのオプションを指定できます。
    ログ

    PIF パッケージ作成のログを出力するかどうかを指定できます。

    チェック ボックスをオンにするとログが出力され、オフにするとログが出力されません。

    注: ログが出力されるよう指定した場合は、[ログ]フィールドにログ ファイルの名前とパスを指定するか、または参照ボタン(...)を使用してログ ファイルを参照する必要があります。

    注: ログ ファイルを表示するためには、[ログ ファイルの表示]ボタンをクリックすることもできます。

    ビルド

    ビルド番号またはリビジョン番号を自動的に増加させるには、以下の手順に従います。

    注: バージョンには次の 4 つの部分があります。 <major>.<minor>.<build>.<revision>

  2. [OK]をクリックします。

    変更がパッケージャ プロパティに適用されます。