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内部プロシージャの追加および変更

内部プロシージャは、パッケージ インストール プロセスの設定および情報交換に使用されるスクリプト ファイルです。 内部プロシージャはパッケージの一部であり、各スクリプト ファイルはコンポーネントのファイル リストに定義される必要があります。 これらのスクリプト ファイルには、実行権限が指定されている必要があります。

特定のコンポーネントに内部プロシージャを追加するには、そのコンポーネントでプロシージャが定義されている必要があります。 パッケージにプロシージャを追加する場合は、製品または任意のコンポーネントについて内部プロシージャを定義できます。

PIF パッケージまたはコンポーネントに内部プロシージャを追加するには、以下の手順に従います。

  1. パッケージまたはそのコンポーネントを選択します。
  2. 作業ペインの[プロシージャ]タブを選択します。
  3. プロシージャ リストを右クリックして、コンテキスト メニューから[内部プロシージャの追加]を選択します。

    [内部プロシージャ]ダイアログ ボックスが表示されます。

  4. 以下の内部プロシージャのプロパティを入力します。
    実行時間

    スクリプトの実行時間を指定します。

    可能な値は、以下のとおりです。

    • インストール前 - パッケージのインストール前にスクリプトを実行します。
    • インストール後 - パッケージのインストール後にスクリプトを実行します。
    • 削除前 - パッケージの削除前にスクリプトを実行します。 ゼロ以外の終了値を持つスクリプトが存在する場合、コンポーネントはシステムから削除されず、アンインストール プロセスが続行します。
    • 削除後 - パッケージの削除後にスクリプトを実行します。
    • 開始前 - 製品のインストールおよびインストール ダイアログ ボックスを開始する前にスクリプトを実行します。
    • PIF インストール前 - ターゲット コンピュータにはじめて製品をインストールする場合にのみ実行する特殊なスクリプトです。 このスクリプトのみ、製品のインストール パスの変更が可能です。
    • インタビュー後 - (インストール ダイアログ ボックスの)インタビュー フェーズが完了した後にスクリプトが実行されます。
    プロシージャ ファイル

    スクリプト ファイルの名前を指定します。ドロップダウン リストから選択します。 このリストには、いずれかのコンポーネントのファイル リストに定義された実行可能ファイルのみ表示されます。

    [オプション]

    コマンドの切り替えによるスクリプト実行の設定が可能なスクリプトの場合、これらのスイッチをここに入力します。 これらのスイッチは、スクリプトの実行時にスクリプトに追加されます。

    インタープリタ

    デフォルト インタープリタ(UNIX シェル)を使用しない場合のシェル スクリプトのインタープリタの名前を記述します。 インタープリタ プログラムの完全修飾パス名を指定します。

  5. [追加]をクリックします。

    プロシージャ リストに新しいプロシージャが表示されます。

内部プロシージャのプロシージャを変更するには、以下の手順に従います。

  1. パッケージまたはそのコンポーネントを選択します。
  2. 作業領域の[プロシージャ]タブで、変更するプロシージャを選択します。
  3. 選択したプロシージャを右クリックし、コンテキスト メニューから[プロパティ]を選択します。

    [内部プロシージャ]ダイアログ ボックスが表示されます。

  4. 実行時間、プロシージャ ファイル、オプション、またはインタープリタを変更します。
  5. [変更]をクリックします。

    変更したプロパティが内部プロシージャに適用されます。