以下は、個々のスケーラビリティ サーバの使用事例の考慮事項を一覧にしています。
この問題は、Samba のセキュリティ構成設定に関連しています。 エージェントが CIFS を使用してスケーラビリティ サーバに共有をマウントしようとするときに、Samba スケーラビリティ サーバが共有レベル セキュリティを使用するように設定されている場合、エージェントは guest ユーザ(ライブラリ アクセスが指定されていない場合のデフォルト)としてのみマウントに成功します。
ただし、Samba スケーラビリティ サーバが他のセキュリティ タイプ(ユーザ レベル セキュリティなど)を使用するように設定されている場合、明示的なユーザ、正しいパスワードが必要なため、匿名ユーザとしての CIFS を使用したマウントは成功しません。 さらに、ユーザは smbpasswd -a コマンドを使用して Samba ユーザ ファイルに追加されている必要があります。
可能である場合に CIFS(mount -t cifs)の使用をお勧めする理由は、通常の SMB(smbmount)よりも NLC をより良く処理できるためです。
管理者がスケーラビリティを以下のとおり設定することをお勧めします。
エージェントにジョブを送信する場合に使用されるソフトウェア配信のクレデンシャルが設定されます。
Samba 自体にクレデンシャルを設定します。
/etc/init.d/smb reload
新しい設定が起動されます。
注: この設定ステップを実行しない場合も、フォールバック ソリューション「内部 NOS なし」透過メカニズムが割り込むため、ジョブは機能します。 「内部 NOS なし」は「内部 NOS」の使用に比べて効率的ではありませんが、動作はします。
標準装備で動作すると思われる Linux システムとしては SuSE 9 ES が挙げられます。標準装備で動作しない Linux システムには、RedHat 3 ES や RedHat 4 ES があります。
|
Copyright © 2013 CA.
All rights reserved.
|
|