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ローカライズおよび UTF-8 エンコード

関与するすべてのコンピュータが UTF-8 エンコードを使用するか、またはまったく同じロケールを使用する場合にのみ、ローカライズが完全に機能します。 このことは、マネージャからスケーラビリティ サーバ、およびエージェントに至るまですべての連鎖に当てはまります。 そのため、すべての場所で UTF-8 の使用をお勧めします。 そうでない場合は、各国語文字(NLC)を含むファイルおよびディレクトリを含んだジョブを送信すると、ジョブが失敗することがあります。

CIFS ファイル システムをサポートしない Linux バージョンの場合、NLC を含むファイルおよびディレクトリへアクセスしようとしているとき Samba プロトコルが正常に動作しないことがあります。 具体的には、ファイル共有のマウントに成功したジョブが、NLC を含むファイルおよびディレクトリにアクセスできずに失敗することがあります。 ソフトウェア配信機能は CIFS が使用可能かどうかを自動的に検出し、可能な限り CIFS を使用しれます。

SuSE 9 ES と RedHat 4 は CIFS をサポートしますが、SuSE 9 Pro と RedHat 3.x はサポートしません。