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インストールのタイプを指定する

ほとんどのソフトウェア パッケージは、通常、1 つの方法でのみインストールが可能です。ただし、企業によっては、管理者が、同じソフトウェア プログラムを複数の異なる方法でパッケージ化することがあります。 たとえば、マーケティング部門では、数多くの追加クリップアートやフォントを備えたワード プロセッサが必要となり、会計部門では基本インストールのみが必要です。 これらのインストール タイプは、管理者の裁量に任されています。

管理者は、デフォルト タイプのインストールを用意しておくことができます。このタイプのインストールは、ソフトウェア配信機能を使用してソフトウェア パッケージを登録するときに指定できます。 このデフォルト タイプがある場合、ユーザは「インストール タイプの選択」手順でデフォルト タイプのインストールを選択するか、または他のインストール タイプを明示的に選択する必要があります。