[手動記録の開始]ダイアログ ボックスでは、Remote Control ビューアに接続することなく、ローカル画面アクティビティを記録できます。 これにより、たとえば、コンピュータ利用訓練(CBT)用途に記録を生成することができます。
このダイアログ ボックスには以下のフィールドが含まれます。
記録されたセッションを保存するためのデフォルト パスを指定します。 空白の場合、デフォルトでは記録ファイルがシステム全体の一時フォルダに保存されます。
注: [参照]ボタンを使用して、[名前を付けて保存]ダイアログ ボックスにアクセスします。このダイアログ ボックスで、記録済みセッションの格納場所を選択できます。 デフォルトのファイル名は変更できますが、この場合、拡張子は「urc」にしてください。
データの記録前にビットマップの色の深度を下げるように指定します。
有効な値は以下のとおりです。
ビットマップをネイティブな色深度で表示します。 色の低減は行われません。
ビットマップを制限範囲に減色します(トゥルー カラー イメージ)。 ほとんどのイメージは元のイメージと区別することができませんが、一部の色の階調をまとめることができる場合があります。 ディザリングにより、この影響を軽減することができます。
ユーザが気づきにくいように帯域幅を減らして、ほとんどの場合、[色の低減なし]オプションとほとんど変わらないようにします。
ビットマップを非常に制限されたカラー パレットに減色すると、一部のビットマップでは色が変化することがあります。 8 ビット/ピクセル カラー イメージは、8 ビット/ピクセル グレースケール イメージと同じサイズであることに注意してください。
ビットマップを 256 グレーに減色します。 これにより、元のカラー ビットマップの「完全な」グレー スケール複製が作成されます。 ただし、同じ濃度の別の色領域が同じグレーで表示される可能性があります。
ユーザが気づきにくいように帯域幅を減らします。 このオプションが使用する帯域幅は TV Color: 12 ビット/ピクセル オプションより少ないですが、細部が一部失われます。
ビットマップを 16 グレーに減色します。細部が一部失われます。 4 ビット/ピクセル イメージは、8 ビット/ピクセル イメージの半分のサイズであることに注意してください。
ビットマップを 2 レベルの黒白検出のみにします。 この設定にはディザリングをお勧めします。
デフォルト: 色の低減なし
注: また、CA ITCM リリース 12.5 では、[色の低減]コンテキスト メニュー オプションを使用して、セッション中に色深度を変更できます。
低減処理時の色のブレンド方法を制御します。 このオプションは、特定の色深度に対して有効です。 元の色に最も近い 2 つの色を交互に使用することによって、色の正確さがなるべく失われないようにします。 これにより、レンディションが向上しますが、パフォーマンスが低下します。
注: ディザリングは、High Color 16 ビット/ピクセル、Low Color 8 ビット/ピクセル、グレースケール 4 ビット/ピクセル、グレースケール 1 ビット/ピクセル低減のみで使用できます。
記録ファイルの最大許容帯域幅を設定します。 これにより、ホストの画面データが記録ファイルに記録される速度が制限されます。 このオプションを使用して、記録ファイルのサイズを制限できます。
有効な最大帯域幅の値は、以下のとおりです。
デフォルト: Unlimited
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