Symbian OS、Windows、および Windows CE で有効です。
GetDiskUsage および GetDiskUsageKB 関数では、ディスク使用量が KB で返されます。GetDiskUsageB 関数では、ディスク使用量がバイトで返されます。GetDiskUsageMB 関数では、ディスク使用量が MB で返されます。
ファイルの内容に関するこの関数の形式は、以下のとおりです。
GetDiskUsage(drivenumb1 as Integer) as Integer
GetDiskUsageB(drivenumb1 as Integer) as Integer
GetDiskUsageKB(drivenumb1 as Integer) as Integer
GetDiskUsageMB(drivenumb1 as Integer) as Integer
ドライブ番号を示します。
この関数では、32 ビットの整数形式でサイズが返されます。 大きいディスクはこの表示能力を超えるため、切り捨てが行われて不正なサイズや負の値が表示されることがあります。
ドライブは、drivenumb1 パラメータ(ドライブ番号を示します。デフォルトは 0、A は 1、B は 2 など)により示されます。
各関数では、以下のように、ディスク使用量を示す整数が返されます。
ディスク使用率の値(KB)を指定します。
ディスク使用率の値(バイト)を指定します。
ディスク使用率の値(KB)を指定します。
ディスク使用率の値(バイト)を指定します。
注: 移植可能な GetFileStore 関数を使用してください。
例: GetDiskFreeMb、GetDiskSizeMb、および GetDiskUsageMb 関数
この例では、現在のドライブのすべての情報がメガバイトで表示されます。
Dim drive AS Integer
drive = GetDrive()
Print("Current drive is : " + Str( drive ))
Print("Current drive Size : " + Str( GetDiskSizeMB( drive )) + " MB"))
Print("Current drive Free : " + Str( GetDiskFreeMB( drive )) +
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