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AddItem - アイコンの追加

Windows でのみ有効です。

AddItem 関数は、既存グループにアイコンを追加します。

このアイコン関数の形式は、以下のとおりです。

AddItem(
	title as String,
	cmdline as String,
	iconfile as String,
	workdir as String,
	group as String, 
	min as Boolean) as Boolean
タイトル

[グループ]ウィンドウ内のアイコンの下に表示されるタイトルを指定します。

cmdline

アプリケーションを実行するために必要な完全なコマンド ラインを指定します。 このパラメータにはアプリケーションの実行可能ファイルの名前を設定する必要がありますが、アプリケーションの完全パスや、アプリケーションに必要なパラメータを含めることもできます。

iconfile

[グループ]ウィンドウに表示するアイコンのファイル名を指定します。 このファイルは、実行可能ファイルまたはアイコン ファイルになります。 このパラメータが空の文字列の場合は、実行可能なコマンド ライン内の最初のアイコンが使用されます。

workdir

デフォルト(または作業中の)ディレクトリの名前を示します。

グループ

アクティブにするプログラム マネージャ グループを指定します。 このパラメータが空の文字列の場合、Windows は現在アクティブなグループを使用します。

min

True の場合は、実行可能ファイルが最小化された状態で開始します。

正常に完了した場合、関数の戻り値は True、それ以外の場合は False です。

AddItem 関数はブール値を返します。