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TOS 監査の有効化/無効化
DSM エクスプローラで適切な設定ポリシーを監査に設定し、TOS に対する監査を有効または無効にできます。
TOS 監査のオン/オフを切り替えるには、以下の手順に従います。
- [コントロール パネル]-[設定]-[設定ポリシー]-[デフォルト コンピュータ ポリシー]-[DSM]ノードの下の[Data Transport Service(DTS)]サブノードに移動します。
- [転送オブジェクト サーバ ポリシー グループ]サブノードをクリックします。
転送オブジェクト サーバのすべてのポリシーが、転送オブジェクト サーバ ペインに表示されます。
- このペイン上で、マネージャ監査ポリシーをダブルクリックします。
[プロパティの設定]ダイアログ ボックスが表示されます。
- マネージャ(DTS 転送オブジェクト サーバ)による監査の詳細レベルの[値]フィールドを設定します。 有効な値は以下のとおりです。
- 0 - 無効
-
監査メッセージが指定されていません。監査が無効です。
- 1 - 最小
-
サーバ メッセージのみを指定します。
- 2 - 標準
-
サーバ、転送ジョブ、および転送失敗のメッセージを指定します。
- 3 - 拡張済み
-
すべての監査メッセージを指定します。
デフォルト: 1
- [OK]をクリックします。
TOS 監査機能が、指定に応じて有効または無効になります。
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