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大陸間転送でのファンアウトの使用のためのサーバの設定
ファンアウト転送を使用するようにサーバを設定できます。 マルチキャストの例では、サテライト リンクの信頼性が低いため、データ センタの z/OS メインフレームから各大陸のサーバにファンアウトを実行します。 ファンアウトでは、データが 1 回読み取られて各サーバに 1 回書き込まれます。これにより、障害発生の確率が複数同時転送に比較して大幅に低下されます。
ファンアウト用にサーバを設定するには、以下の手順に従います。
- WorldView 2D マップで DTS Business Process View を開きます。
- ドリルダウンしてネットワーク管理および監視フォルダを開きます。
- DT コンテナを作成して、すべてのサーバをこの中に配置します。
- コンテナを選択し、右クリックして、コンテキスト メニューから[DTS の詳細を開く]を選択します。
[オブジェクトの詳細]ダイアログ ボックスが表示されます。
- [ファンアウト プロトコル]フィールドのドロップダウン リストから TCP を選択します。 その他のフィールドすべてが空白であることを確認して、[OK]をクリックします。
DTS が、コンテナ内のマシンに関与する転送を送受信する場合に常にファンアウトを使用するように設定されます。
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