理由:
SD エージェントのコンピュータに新しい OS がインストールされたことが、SD エージェント Software_Delivery_Agent_Name から SD マネージャにレポートされました。 コンピュータは SD マネージャの別プロセスによってロックされましたが、SD マネージャの RAC プロセスは、しばらく待機した後に続行されます。
アクション:
コンピュータが SD マネージャの別プロセスによってロックされたことがメッセージで警告され、状況を調査するよう指示されますが、一時停止後に RAC プロセスは続行されます。
ユーザのアクションは、SD マネージャの設定、およびロックが検出されたときの実際のコンピュータの RAC の状態によって異なります。 SD マネージャ上の設定ファイル ASM.CNF の RACAutomation パラメータについては、「CA リファレンス ガイド」を参照してください。
SD マネージャがコンピュータのレコードを削除するように設定されている場合 (RACAutomation=0) 、RAC(クラッシュ後の再インストール)処理の一部として、SD マネージャ上の SD エージェントのすべてのインストール レコードが SD マネージャによって削除されている必要があります。 また、すべてのコンピュータ ジョブを RAC によって削除済みとしてマークしてある必要があります。 これらの設定ごとに手動で新しいジョブ コンテナを設定し、適宜起動することができます。
以前に SD エージェントに対して正常に実行されたジョブを含むジョブ コンテナを追加設定するが (RACAutomation=1) 、封印は解除されたままにするように、SD マネージャが設定されている場合は、コンテナの内容を確認してください。 コンピュータに適している場合は、このジョブ コンテナを封印および起動する、またはコンテナのジョブを追加または削除した後に封印および起動します。
ジョブ コンテナを追加封印および起動するように、SD マネージャが設定されている場合 (RACAutomation=2) 、コンテナのジョブを調査する必要があります。 コンテナが実行中の場合は、完了するまで待機して、その結果を確認します。 コンテナのジョブの 1 つを実行し、エラーで終了すると(コンピュータの依存関係が満たされていない可能性があります)すぐに、コンテナはバッチ モードで実行されるため、残りのジョブはすべてエラー状態に設定されます。
以前に [コンピュータ ジョブ] フォルダで正常に実行されたジョブに対して 「RAC によって削除済み」 設定をオンにした後、ジョブ コンテナを更新、または新たに OS をインストールしたコンピュータに適した新しいコンテナを設定します。
注: 1 台のコンピュータによって新しい OS のインストールを複数回レポートできるために、以前に[コンピュータ ジョブ]フォルダのソフトウェア項目に対して正常に実行されたインストール ジョブの中に、RAC によって削除済みのレコードがいくつか存在する場合があります。 このようなジョブの時間設定は、さまざまです。
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