ターゲット ビューでは、回復操作はサポートされていません。
インストール ジョブが 1 台または複数台のターゲット コンピュータに対して失敗し、ターゲット コンピュータから失敗したジョブをクリーンアップする場合、ジョブ コンテナ全体、あるいはジョブ コンテナの個々のジョブを使用して、ジョブを回復することができます。
ジョブ コンテナを展開して、左ツリーで失敗したジョブ コンテナを選択します。 右クリックし、コンテキスト メニューから[回復]を選択します。
左ツリーでジョブ コンテナを展開して、失敗したジョブを選択し、右クリックして[回復]を選択することもできます。 回復なしが可能なジョブがない場合は、メッセージによって通知されます。
いずれの場合も、[ジョブ コンテナ]タブおよびほかの 3 つのタブ、[ジョブ - 一般]、[プロシージャ オプション]、[ジョブ オプション]のある[ジョブの回復]ダイアログ ボックスが表示されます。
元のジョブ(コンテナ)と比較して変更できる設定については、ジョブの回復を参照してください。
ソフトウェア項目に対して定義されているアンインストール プロシージャを選択します。
選択後、[OK]をクリックします。 ジョブのクリーンアップの実行が、インストールが失敗したコンピュータに対して開始されます。
回復操作にコンテナ全体を選択したか、個々のジョブを選択したかにかかわらず、古いコンテナを保持します。
回復操作に選択したジョブ コンテナの名前には、新しい名前のプレフィックスが付けられます。
コンテナ、ジョブの一部のみを選択した場合は、上記のプレフィックスが適用されます。 サフィックス[current date time]も適用されます。
失敗した回復ジョブは回復することができません(失敗したアンインストール プロシージャをクリーンアップするプロシージャが必要です)。 ただし、そのようなジョブまたはコンテナを更新することができます。
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