[プロパティ]ダイアログ ボックスでは、*.urc 形式の記録ファイルの再生変換パラメータを指定できます。
このダイアログ ボックスには以下のフィールドが含まれます。
記録が元の速度の割合としてエンコードされる速度を定義します。 この速度は、フレーム レートには影響しません。 たとえば、1 分の記録を 200 パーセントでエンコードすると、30 秒のビデオ ファイルになります。 再生速度を 100 パーセントより少し高く設定すると、より優れた表示が得られます。
フレーム レート、つまり、記録がエンコードされる秒あたりのフレーム数を定義します。 高いフレーム レートを設定すると、動きがより滑らかになりますが、ビデオ フィルのサイズが大きくなることがあります。
デフォルト: 秒あたり 10 フレーム
記録のソース ビデオのサイズを指定します。 有効な値は、[元のサイズを保持]、[標準サイズにサイズ変更]、および[カスタム サイズにサイズ変更]です。
注: 記録ファイルは、記録されたデスクトップの解像度で保存されます。 ただし、高解像度のビデオは非常に大きなサイズになるため、ソースのイメージ サイズを縮小すると、エンコードされたビデオのファイル サイズを縮小することになります。 また、多くのビデオ圧縮コーデックには、ソース イメージのサイズについて厳密なルールがあります。 一部には、320*240 など、特定の標準ビデオ サイズのみを許可するものがありますが、ほとんどの場合は、ソース サイズが係数 4 になっています。
デフォルト: 元のサイズを保持
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