RC Web Replayer インターフェースにより、再生する記録されたセッションを選択できる[記録を開く]ダイアログ ボックス、およびスクローリングや表示のオプションを提供するオプション ポートレットが表示されます。 [オプション/オプションの非表示]ボタンをクリックして、ポートレットの表示と非表示を切り替えます。
ホスト イメージを設定するスクロール オプションを指定します。 有効なオプションは以下のとおりです。
ホスト イメージが変更されずに、ビューア ウィンドウに表示されます。
マウスが画面を移動するのに応じて、アクティブな領域が変化して表示されます。 このオプションは、ホスト コンピュータより解像度の低いビューア コンピュータに適用されます。
ホスト イメージの倍率をビューア ウィンドウに合わせて縮小して調整します。
ホスト イメージをビューア ウィンドウに合わせて縮小します。
ホスト イメージの倍率をビューア ウィンドウに比例して変更します。 このオプションは、[自動調整]および[縮小して調整]モードに適用されます。
自動パンがホスト マウスに従うかどうかを示します。 [ホスト マウスで自動パンを操作]オプションでは、自動パンの[スクロール モード]オプションを有効、または無効にするのではなく、自動パン モードの動作方法を変更します。
このオプションが無効になっており(つまり、False)、スクロール モードとして自動パンが選択されている場合は、ホスト マウスの記録された動きにより、再生ウィンドウがパンして記録されたマウス ポインタに従うことはありません。 記録ウィンドウに移動した場合にのみ、再生ウィンドウは自動的にパンして、ホスト マウスに従います。
このオプションが有効になっており、スクロール モードとして自動パン モードが選択されている場合は、ホスト マウスの記録された動きにより、再生ウィンドウはパンして記録されたマウス ポインタに従います。
注: 自動パンの位置の決定では、ホスト マウス ポインタが優先となります。
デフォルト: True
記録されたイメージの拡大時に、スムージング フィルタを使用するかどうかを指定します。 [拡大時にスムージングを使用]オプションは、[アクティブ再生]スクロール モードおよび[自動調整]と共に使用します。 有効にした場合は、記録の拡大時にスムージング フィルタが適用されます。 フィルタにより、記録されたイメージを拡大したときに生じる濃淡のむらが取り除かれます。 フィルタは、リプレイヤ ウィンドウ全体に合うように、リプレイヤが[自動調整]モードでイメージを拡大する場合にのみ有効となります。
デフォルト: True
例: 通常のイメージ サイズ
![[拡大の前に]の例](o110094.png)
例: イメージの拡大、スムージングなし
![[スムージングを使用しない拡大]の例](o110095.png)
例: スムージングを使用したイメージの拡大
記録されたイメージの縮小時に、スムージング フィルタを使用するかどうかを指定します。 [縮小時にスムージングを使用]オプションは、スクロール モード[自動調整]および[縮小して調整]と共に使用します。 選択した場合、倍率変更処理で失われた行と列のピクセルがマージされ、記録の縮小時により正確なイメージとなります。 これにより、イメージの縮小時にテキストが非常に読みやすくなります。 フィルタは、リプレイヤ ウィンドウ全体に合うようにリプレイヤが[縮小して調整]モードとなっており、イメージを縮小する場合にのみ有効となります。
デフォルト: True
例: 通常のイメージ サイズ
![[縮小の前に]の例](o110098.png)
例: イメージの縮小、スムージングなし
![[スムージングを使用しない縮小]の例](o110099.png)
例: スムージングを使用したイメージの縮小
[代替スムージング方法を使用]オプションを、スクロール モード[自動調整]および[縮小して調整]と共に使用するかどうかを指定します。 この設定では、[縮小時にスムージングを使用]オプションによって使用されるフィルタ方法が変更されます。 True の場合、バイリニア フィルタが使用されて、サイズ変更時によりスムーズなイメージを得ることができますが、ぼやけた感じになることもよくあり、さらにデフォルトのスムージング モードよりも動作が遅くなります。
デフォルト: False
例: 通常のスムージングを使用したイメージの縮小
![[通常のスムージングを使用した縮小]の例](o110100.png)
例: 代替スムージングを使用したイメージの縮小
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