ファイル エクスプローラのペインに、[ファイルのスキャン]収集タスクにより収集された結果が表示されます。 このペインに表示されるデータは、[ファイルのスキャン]設定によって異なります。 CA ITCM ファイル エクスプローラのルック アンド フィールは、Windows エクスプローラに似ています。
ファイル エクスプローラのペインには、エージェント コンピュータのファイルおよびフォルダが表示され、ディレクトリおよびファイルを作成または削除できます。 ファイル名、ディレクトリ名、サイズ、日付および属性を表示できます。 ただし、ファイルの内容は表示できません。
ファイル エクスプローラでディレクトリを新規作成する場合、そのディレクトリ名は角かっこで囲まれた状態で緑で表示され、削除されたディレクトリはグレーで表示されます。
さらに、ネットワーク ドライブからコンピュータのファイル エクスプローラにファイルをドラッグできます。 コンピュータ アセット上にコピーする必要があるファイルがドメイン マネージャに存在する場合、そのディレクトリを共有してネットワーク ドライブにマップしてからドラッグ アンド ドロップ操作を実行します。
注: これはスナップショット データであり、ライブ データではありません。 コンピュータの変更内容は、Asset Management エージェントの次回実行時に有効になります。
ファイル エクスプローラのペインの[タスク]セクションには、以下のオプションがあります。
[ファイルの検索]ダイアログ ボックスを開き、ファイル エクスプローラでファイル検索を実行できるようにします。
ファイル エクスプローラで行った変更内容を保存します。 ファイル エクスプローラで、ディレクトリの作成や削除、またはファイルの追加を行っても、変更をコミットしない限り変更はコンピュータに反映されません。 Asset Management は、自動的にコンピュータを更新するための新規アセット ジョブを作成し、これをコンピュータにリンクします。 したがって、これらの変更は、このジョブが指定されたコンピュータ アセットで実行されている場合にのみ反映されます。
注: DSM エクスプローラからファイルを編集およびプッシュ バックする場合は、エージェントの開始を 2 回行う必要があります。 コンピュータ内の変更を更新するためにエージェントの開始を 1 回実行し、次にその変更をマネージャにレポートするために 2 回目を実行します。
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